顔のむくみの解消法は?マッサージ法など

顔のむくみはどうすればいいの?

足のむくみも辛いですが、顔のむくみがある方はもっと深刻かもしれません。

 

顔がむくむと大きく見えてしまうだけではなく、フェイスラインがたるんだり、目が小さく見えたりしてしまうので、メイクで隠しきれなくなってしまいます。
なんとなくぼんやりして締まりのない表情にもなってしまうので、美しい可愛いという印象から程遠くなるのが顔のむくみです。
いくらおしゃれをしても、顔がむくんでいたら台無しなのでしっかりケアをしましょう。

 

顔のむくみにはマッサージが効果的

 

顔のむくみも他の部位と同様で、血液やリンパ液の流れが停滞することで引き起こされます

ですから、ケアとしては血行を促進したり、リンパマッサージをしたりするというのが効果的です。
ただし、顔に強い摩擦を与えてしまうと肌トラブルが起こる原因にもなりますし、しわやたるみが出来てしまうこともあるので注意しましょう。

 

刺激を与えずに血行を促進するには、蒸しタオルなどで顔を温めてから、顔面運動を行うのがおすすめです。
濡らしたタオルをレンジで30秒温め、これで顔を数十秒間覆って十分に温まったら、大きく口を開いてあいうえおを5回程ゆっくりと発音してください。
また、目を大きく開いてギュッと閉じる、というのを数回繰り返すと、目の周りの血行を促進することができます。

 

飲み過ぎた日の翌日など、「これはひどい!」と感じるほどの顔がむくんでしまった場合は、温冷パックが効果的です。
暖かく蒸したタイルで顔をパック→そのあとすぐに冷たく冷やしたタオルでパック
これを何度か繰り返すと血管の収縮と拡張が交互に行われるため血行が回復します。
少し面倒ですが、この温冷パックは効果てきめんです。

 

首のリンパマッサージも同時に行いましょう

 

リンパマッサージを行う場合は、力を入れずに、鼻を中心に内側から外側に向かって流すようにマッサージしましょう。
この時は、マッサージオイルやジェルを使って、摩擦が起こらないようにすることも大事です。
マッサージの最後は、耳たぶの裏側の骨が凹んだ部分をぐっと押して刺激し、そのまま首筋に沿って鎖骨までなでおろし、鎖骨のリンパ節に流してください。
首から鎖骨までしっかり流すのはとても重要です。

 

 

ただ夜にむくむ足と違い、顔は朝起きたらむくんでいるということが多いと思いますが、それだけに時間がなくて運動やマッサージがおざなりになってしまうこともあるでしょう。
どちらもしっかり行わないと効果はありませんし、毎日きちんと続けないとむくみがそのままになってしまうので、忙しくて時間がないという方は、むくみをとることよりむくまないようにする方法を取り入れるようにすることが大切です。

 

アルコールを摂った翌日はなぜ顔がむくむの?

飲み過ぎとむくみ

たくさん飲み過ぎた日の翌日のひどいむくみには温冷パックが効果てきめんというのは先ほど紹介しましたが、でもどうして飲んだ翌日は顔がむくむのでしょうか?

これは飲酒時にはアルコールのペースに合わせてつい塩辛いおつまみなどを食べてしまうこと、アルコールの利尿作用によって飲んでいるときに喉が渇くため、つい水分を摂り過ぎてしまうことなどが原因です。
その後の睡眠時には抗利尿ホルモンが働くため体内に水分か過剰に溜まってしまうのです。

 

寝ているため足には水分は行きませんが、反対に顔の方には多く流れていってしまうのが、いつもよりも顔がむくむ原因です。

 

顔のむくみは時間がたてば自然と治っていくものですが、気になる場合は是非上記で紹介したようなマッサージ等で対応してみてください。


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